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住宅性能評価

住宅性能評価とはどのようなもので、どんなメリットがあるの?

家を建てるなら、性能が高く、安心して住める住宅を選びたいものです。そんな消費者のニーズに応えるため、各建築会社が研究や実践を積み重ね、「高性能」と謳う商品を提供しています。
しかし、以前は性能に関する基準が定められていなかったため、「高性能」といってもレベルはさまざま。
家を建てる人にとっては、その住宅がどの程度の性能なのかを判断したり、比較したりすることができませんでした。
そこで、客観的な数値で表示できる項目を中心に、第三者の登録住宅性能評価機関が法律に基づいて評価・表示する「住宅性能表示制度」がつくられました。
「住宅性能評価書」は、この「住宅性能表示制度」による評価の結果、交付される評価書のことです。

設計性能評価と、建設性能評価の両方を取得

住宅性能評価書とは、公正な第三者機関が共通の表示方法と評価方法で客観的に評価した住まいの成績表です。
この制度により住宅購入を検討している皆様が、購入前に住宅を比較検討がしやすくなります。
設計図などに基づいて住宅の性能を評価する「設計住宅性能評価」だけでなく、着工から竣工までに当社と第三者機関のダブルのチェックによる計4回の厳しい検査を受けて、設計通りに施工され、性能が確実に達成されているかを評価する「建設住宅性能評価」も取得しています。

住宅性能表示制度において8項目で最高等級を取得

住宅性能表示基準には、10分野の評価項目があり、そのうち「4分野」が必須項目になっています。
弊社では必須4分野だけでなく住宅性能表示制度の耐震等級(倒壊等防止、損傷防止)・耐風等級・劣化対策等級・維持管理対策等級・断熱等性能等級・一次エネルギー消費量等級・ホルムアルデヒド対策の8項目で、最高等級を取得しています。

最高等級を取得 設計性能評価と、建設性能評価を取得